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Interview

サービス部門 2022年入社

現場で学び、成長し、
技術で医療を支える

金沢本社 サービス部門

2022年入社

長野県出身

Carrers

丸文通商に入社を決めた
理由はなんですか?

高専では機械について学びを深めていたので、将来は機械に触る仕事をしたいと考えていました。両親ともに医療に関わる仕事をしており、その影響から医療機器のメンテナンスをする仕事に興味を持つように。就職活動中に両親に相談をしたところ、父が働く病院のレントゲン装置を担当しているのが当社であることがわかり、会社への信頼感が高まりました。その後、長野支店へ会社見学をした際には、社内の雰囲気がとても良いことに加え、対応してくださった社員の方々も親切に接してくれたことが、最終的な入社の決め手になったと思います。

現在の仕事の内容は?

一般撮影装置をはじめとしたレントゲン撮影装置を担当し、その中でも「血管撮影」の装置をメインに取り扱っています。
石川県全域の医療施設を担当しており、装置の「点検」と「修理」が主な業務です。
装置に不具合が発生した場合、医療施設ではその装置を使用する検査などが止まると、診療に大きな支障が出てしまいます。そのため、医療施設のスタッフはもちろん、待っている患者さんのことも考慮して、効率的かつスピーディーな作業を心掛けています。作業が完了した際にお客様から感謝の声をいただくとき、この仕事の重要性とやりがいを強く感じます。

現在の仕事の内容は? イメージ

失敗から学んだことは?

医療機関からの問い合わせの電話で、病院名を確認せず医師の苗字だけで対応したことがありました。翌日、想定していた病院に訪問したところ、実際の依頼先は別だったことが発覚。急いで本来の病院へ向かいましたが、15分以上遅刻してしまいました。さらに診察中の医師に確認の電話をかけてしまい、叱責を受けることに。その後、修理対応と新しい装置の提案を丁寧に行い、最終的には「あなたに対応してもらってよかった」と言っていただけました。この経験から、技術職でも的確なコミュニケーションの重要性と、医療現場での配慮や思いやりの必要性を強く学びました。

今後の目標を教えてください

1年目から積極的に先輩社員の点検作業に同行し、多くの現場に触れてきました。理論だけでは得られない故障原因の追究方法や問題解決のプロセスは、実際に目で見て手を動かすことでしか身につかないと実感しています。現在は金沢本社でさまざまな装置に触れる機会に恵まれ、多くの先輩から知識を吸収できる環境にいることに感謝しています。ここで専門性を高め、必要なライセンスを取得しながら技術力を磨いていきたいと思います。
将来的には、出身地である長野支店で血管撮影装置の担当者として活躍することが私の目標です。本社で培った幅広い知識と経験を地元の医療現場に還元し、専門性の高い技術者として貢献していきたいと考えています。

今後の目標を教えてください。 イメージ

休日の過ごし方

休みの日は、目的地を決めずに気ままにドライブに行くことが多いです。道中で気になるお店があれば立ち寄ってみたりと、その日の気分で過ごします。特においしいお店を発見したときは最高の充実感を味わえます。先日は七尾市で大人気なボリュームたっぷりの定食を堪能してきました。

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