オンライン連携で
地域医療の
“つながり”
デザインする

こんな「連携」のお困りごとはありませんか?

患者様のスムーズな紹介・逆紹介は、地域医療の生命線。
しかし、むかしながらの方法が施設間のスムーズな連携を妨げていませんか?

  • 紹介元のクリニック様では…

    • 中核病院の審査予約を取りたいが、電話がなかなか繋がらない
    • FAXで予約票を送ったが返信がなく、予約が取れたか不安になる
    • 検査の空き状況がリアルタイムで分からず、患者様に何度も来院をお願いしている
  • 紹介先の中核病院様では…

    • 地域連携室のスタッフが、一日中検査予約の電話対応に追われている
    • 紹介状のFAXが不明瞭で読めなかったり、CD・DVDの取り込みに時間がかかったりしている
    • 予約のダブルブッキングや、紹介状の紛失といったヒューマンエラーが起こる可能性がある

なぜ、その「連携」がスムーズにいかないのか?

その原因は、多くの施設が今なお「電話」と「FAX」というアナログな通信手段に依存していることにあります。

  1. 情報の非対称性

    紹介元のクリニックは、初回先の病院の予約台帳を直接見ることができません。そのため、空き状況を確認するだけでも、電話での問い合わせという時間のかかるプロセスが必要になります。

  2. 手作業による非効率とリスク

    電話での聞き間違い、FAXの誤送信や不達、送られてきた書類の管理など、人の手作業に依存するフローは非効率であると同時に常にミスや情報伝達の漏れといったリスクを内包しています。

  3. 物理メディアの限界

    CD・DVDでの画像共有は、作成する手間、郵送や患者様に持参してもらう手間、そして受け取り側での取り込み作業と、連携に関わる全ての人に負担を強いています。

私たちが提案する「未来の地域連携」

私たちは、Web技術を活用した「オンライン連携プラットフォーム」を構築し、地域全体の医療業務を効率化・高度化します。

  1. 「オンライン検査予約システム」の導入

    地域のクリニックが、インターネット経由で貴院のCTやMRIなどの検査予約を直接行えるようになります。24時間36時間、リアルタイムで空き状況を確認しながら予約を確定できるため、電話やFAXは一切不要。患者様をお待たせすることなく、その場で次回の検査日程を調整できます。

    「オンライン検査予約システム」の導入
  2. セキュアな「情報共有ポータル」の構築

    紹介状(診療情報提供書)や検査レポート、画像データなどを、セキュリティが確保されたオンラインのポータル上で安全に共有。FAXの不鮮明さやCD/DVDの物理的な受け渡しから解放され、紹介から検査、結果報告までの一連の流れが、迅速かつペーパーレスで完結します。

    セキュアな「情報共有ポータル」の構築
  3. スムーズな「紹介・逆紹介」フロー

    紹介患者様の診療経過や、検査結果レポートをポータル上で紹介元のクリニックへスムーズにフィードバック。紹介元の先生は、患者様のその後の状況を正確に把握でき、継続的なケアに繋げることができます。これにより、顔の見える、より強固な信頼関係が構築されます。

    スムーズな「紹介・逆紹介」フロー

期待できる効果

オンライン連携は、紹介元・紹介先、そして患者様の三者に大きなメリットをもたらします。

  1. 紹介元

    予約業務の劇的な効率化と、患者満足度の向上

    予約業務の劇的な効率化と、患者満足度の向上
  2. 紹介元

    電話対応業務の大幅な削減と、予約管理の自動化

    電話対応業務の大幅な削減と、予約管理の自動化
  3. 双方

    ペーパーレス・CDレス化によるコスト削減とセキュリティ向上

    ペーパーレス・CDレス化によるコスト削減とセキュリティ向上
  4. 患者様

    検査までの待機時間短縮と、
    シームレスな医療体験

    検査までの待機時間短縮と、シームレスな医療体験
  5. 地域全体

    紹介・逆紹介の活性化による、
    地域医療の質的向上と機能分担の推進

    紹介・逆紹介の活性化による、地域医療の質的向上と機能分担の推進

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