そのITコスト、貴院の現状に本当にあっていますか?
電子化は達成したものの、院内のITインフラが「数年前に導入したまま」になっていませんか?
現状の運用方法が気付かぬうちに非効率や将来的なコスト増大の原因になっているかもしれません。
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サーバー内のリプレイス時期が迫り、高額な更新費用が経営上の課題になっている
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院内ストレージの容量が逼迫し、定期亭な増設コストがかさんでいる。
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システムの動作が遅く、診療効率の定価やスタッフのストレスに繋がっている。
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万が一の災害、院内のデータだけで本当に事業を継続できるのか不安がある。
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クラウドに興味はあるが、セキュリティや回線速度の面で導入をためらっている。
なぜ、ITインフラの見直しが必要なのか?
その理由は、画一的なシステム構成の限界にあります。「全てのデータを院内に置く」という従来のオンプレミス型、あるいは「全てを
クラウドに移行する」という画一的な考え方では、各医療機関様の独自のセキュリティポリシーやネットワーク環境、 将来展望に完全に
は適合せず、どこかに無理や無駄が生じてしまうからです。
真のコスト最適化は、貴院の状況に合わせた「適材適所」のシステム配置によってのみ実現します。
私たちが提案する貴院に合わせた「3つの選択肢」
私たちは、特定のシステム構成を押し付けることはしません。それぞれのメリットデメリットを理解した上で、貴院に最適なITインフ ラをオーダーメイドで設計・構築します。
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オンプレミス構成の最適化
最高の速度と安心感を求める施設様へ
院内ネットワークで完結するため、最も高速かつ安定したアクセスが可能です。 外部にデータを出せないセキュリティポリシーの施設様にも最適です。最 新の省電力・高効率サーバーへのリプレイスや、 仮想化技術によるサーバー統合で、従来の安心感はそのままに、ランニングコストと設置スペースを削減します。
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ハイブリッドクラウド構成
速度とコストの “いいとこ取り”したい施設様へ
日常的に使うデータは院内のオンプレミスで高速に、長期保管データは安価なクラウドへ自動的に退避。速度とコスト、両方のメリットを享受できる、最も現実的で人気の高い構成です。ストレージの増設コストやバックアップの手間を削減し、サーバーリプレイス時の投資額も抑制できます。
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フルクラウド構成
「所有からの解放」 身軽さを求める施設様へ
院内に物理的なサーバーを設置しないため、機器の 購入・更新が一切不要になり、将来の巨額出費のリスクから解放されます。ITコストを完全に変動費化でき、情報システム担当者の運用負荷もゼロに。災害対策 (BCP) も万全です。
期待できる効果
これらの解決策を導入することで、 現場には以下のようなポジティブな変化が生まれます。
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貴院の状況にあわせたITコストの最適化と、
将来的な投資計画の明確化
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データ管理業務の自動化と、
情報システム担当者の負担軽減
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高速なシステム応答による、医師・スタッフの業務効率化と満足度の向上
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盤石なセキュリティと、
事業継続計画(BCP)の実現