業務効率化で、現場に
“止まらないワークフロー”を
医療ITのプロフェッショナルとして、読影・画像連携から業務効率化まで、
現場の課題を解消するソリューションで貴院の診療を力強く支援します。
こんなお困りごとはありませんか?
日々の業務の中で、 当たり前になってしまっている 「時間のかかる作業」。
一つでも当てはまるものがあれば、それは改善できるサインです。
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読影業務で...
- 過去の検査画像を開くのに数十秒待たされることがある。
- 複数の画像を並べて比較読影するのが面倒。
- レポート作成で、 同じような所見を毎回手入力している。
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画像連携で...
- 過去の他院から紹介された患者さんのCD/DVDの取り込みに、 スタッフの手間と時間がかかっている。
- 他部門から画像参照に関する問い合わせ電話が頻繁にかかってくる。
- 院外 (自宅など) から緊急で画像を確認したいが、 セキュリティの問題でできない。
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患者様、 他医療機関から...
- 検査待ち時間が長く、 会計が終わるまで時間がかかっている。
- 病院への患者紹介依頼、検査依頼が煩雑、枠がわかりにくい。
なぜその「時間がかかる作業」が起こるのか?
これらの課題の多くは、個人の努力だけでは解決が難しい、システムやワークフロー上の根本的な原因によって引き起こされています。
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システムの老朽化
導入から年月が経過したPACSは、現在の高精細・大容量の画像データを処理するには性能が不足し、表示速度の低下を招きます。
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分析されたワークフロー
画像を参照するシステムと、レポートを作成するシステムが別々になっているなど、作業の度にウィンドウを切り替える非効率なフローが定着してしまっています。
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物理メディアへの依存
いまだにCD・DVDでの画像連携が主流のため、読み込みエラーのリスクや、保管・管理の手間、そして何より取り込み作業に多くの時間を奪われています。
私たちが提案する「業務効率化」の解決策
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待機時間ゼロを目指す
「画像ビューアシステム」当社がご提案する画像管理システムは、高度な画像配信技術により、過去の大容量画像も瞬時に表示。比較読影やスクロールもスムーズで、読影業務における「待ち時間」という最大のストレスを最大限解消します。
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AIが診断を補助する
「AI画像診断システム」AI(人工知能)がCTやMRIなどの医用画像を解析し、病変の検出や計測などを自動で行うことで、医師の診断を支援するシステムです。医師のダブルチェックとして機能し、見落としリスクの低減や、読影業務の負担軽減に貢献します。
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緊急時に院外で閲覧する
「緊急画像閲覧システム」救急外来や災害時など、一刻を争う場面で、院外からスマートフォンやタブレットを使って迅速に画像を確認できるシステムです。
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オンライン検査予約
地域のクリニックや診療所が、紹介先となる中核病院のCTやMRIなどの検査予約をインターネット経由で直接行えるシステムです。電話での煩雑なやり取りやFAXでの予約票の送付が不要となり、リアルタイムで空き状況を確認しながら予約を確定できます。紹介元紹介先双方の業務を大幅に効率化し、患者様の待ち時間短縮にも繋がります。
期待できる効果
これらの解決策を導入することで、 現場には以下のようなポジティブな変化が生まれます。
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読影レポート作成時間を削減
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他院からの画像取り込み作業を削減
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医師が本来の診断業務や研究に集中できる時間を創出
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ペーパーレス化・フィルムレス化のさらなる促進
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スタッフの残業時間削減と、働きがい (満足度)の向上
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患者満足・受診健診者満足の向上