人を知る
Interview


「信頼」が
プロフェッショナルへの
道をつくる
富山支店 医用機器部門
2020年入社
新潟県出身
Carrers
丸文通商に入社を決めた理由はなんですか?
元々営業職への憧れを持っており、特に、社会的影響力のある商材を扱う重要な仕事に携わりたいという思いがありました。大学で開催された企業説明会で当社を知り、医療機器という商材の重要性に強く惹かれました。
また、在学中は地域に関係することを学んでいたので、地域貢献ができる仕事も希望していました。地域医療を支え、人々の健康と生活を守る医療機器の仕事は、まさに私の希望に合致すると考え、入社を決めました。
営業職のやりがいは?
現在は富山県全域の病院検査室に向けて、臨床検査機器の提案販売をする「医用機器部門」で営業活動をしています。新規で訪問するお客様は、初めのうちは名刺を出しても反応が薄いことが多いのですが、そこからコツコツと通い続けると、変化が生まれます。商材の話はもちろん、それ以外の話もできるほどの信頼関係を築けることがあるのです。このような信頼関係を構築できたお客様との取引は商談につながりやすいため、会話の引き出し方には特に気を配っています。お客様が私の顔と名前を覚えてくださり、私からの提案で商材を購入していただけることが、営業としての最大の喜びであり、やりがいだと感じています。
営業活動で心がけていることは?
私が心がけるのは「優先順位の見極め」と「素早いレスポンス」です。多くの医療施設から問い合わせが寄せられる中、以前は先に来たものから対応していましたが、あるとき対応の遅れによって、お客様の興味が薄れてしまったことがありました。このことから、案件の緊急性を見極めることの重要性を学びました。
また、医療機器業界では複数の業者と取引されるお客様が多いにも関わらず、わざわざ私にご質問いただくということは、それだけ関心を持っていただいているサインです。他の取引先よりも強い信頼関係を築くために、迅速な対応は不可欠で、「この営業マンに聞けばすぐ返事がもらえる」と思っていただける関係づくりを意識しています。
今後の目標を教えてください
臨床検査の機械において、「まず私に聞けば、メーカーよりも早く的確な回答がもらえる」と思っていただける存在になりたいと考えています。
入社6年目となり、周囲の先輩方の姿を見ながら日々修行を積んでいます。まだ理想の姿に到達したとは言えませんが、お客様から最も頼られるプロフェッショナルになることが当面の目標です。将来的には、自分が大切にしている「迅速なレスポンス」や「どんな質問にも誠実に応える姿勢」といった価値観を、後輩たちにも伝えていきたいと思っています。もちろん、営業の考え方ややり方は人それぞれですが、私が大事にしている心構えは、後輩たちにも広げていけるよう努力していきたいです。
休日の過ごし方
社会人となり、運動不足になってしまったこともあり、休日は釣りやキャンプなど外でアクティブに過ごすようにしています。最近は妻と旅行を楽しむことが増えており、先日の連休にはセブ島を訪れてマリンスポーツを満喫してきました。




